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OSAKAゆめライド2010
OSAKAゆめライド2010




見事、抽選に当選しました!!!





出張中だったためエントリーを代行してくれたM氏に感謝!!









ちなみに、知り合い連中は17人中当選は4人…、結構狭き門だったようです。
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Brand New CODA SPORTS!
JAMISの10モデルのCODA SPORTSが変わったぞ!という話ではありません、悪しからず。


マイバイクに手を加えただけです。


このCODA SPORTSというバイク、フレームがクロモリという点を除けばホント普通のクロスバイクでして、700CのホイールにMTB系のコンポを装備、フロント3枚に後ろは9枚の27段変速とか買った時は随分とテンションが上がったもんですが、実際使ってみると、と言うかロードバイクに乗ってみるとなんと使わない(使えない?)ムダなギアが多い事か。前30×後ろ31やら前53×後ろ11とか通常街乗りにおいては全く不要です。つーことで今回はこのあたりを改善していきます。


幸いにしてシフターはフロントが2速/3速共用なのでそのまま使用。クランクセット/BBは現在ロードに付いてるFSAのモノを流用。FDはフラットバー用の2枚用に交換。リアのスプロケはTiagraクラスのものは総じてローが25T、旧アルテ9速にはロー27とかあるんだけどその分お高い…。まぁヒルクラする訳じゃないし、25あればOKかな?トップは13もあれば十分どころか十二分というわけで13-25Tを選択。費用的な問題というのは内緒で。RDはSORAかTiagraか迷ったけど(性能に差は無いらしい…)見栄を張ってTiagraに。

したらこんな感じ。

クランク・前

クランク・後



リアメカ・前

リアメカ・後



ついでにホイールも…

Fulcrum Racing7

「熊除けの鈴」ことFulcrumRacing7に。爆音ラチェットがいい感じ♪

換装前

換装後


その後夜ポタがてら20キロ×2回ほど走りましたがギアの繋がりが実にいい感じ♪あとリムが良いのかブレーキの効きが良くなった!

でも特に速くなったとかは無い…(当たり前)。


アルテクランク・デュラBB
ぎんいろあるて
ロードクランク換装後

ロードもこんな具合になってます。
サイクル☆モード
☆に大した意味はありませんが、今年も行ってきましたサイクルモード。今年はなんとかオープンに間に合うように…結局間に合わなかったんですけど…、昨年より早く家を出てみました。 地下鉄の駅を降りて会場のインテックス大阪まで行くと既に試乗パス発行にもの凄い列が…この人たちはいったい何時からならんでんだろう?

さて、今年のサイクルモードはColnago、CannondaleやFELTが出展せず、De Rosaも大阪会場には出展無しというなんだか寂しい状況でしたが、とりあえず買い替えの予定なんか全く無いので物欲よりも自己満足を満たすために試乗しまくる!を至上命題にして行ってきました。テーマは…



「どうせ買えないんだから良いバイク乗っとこうぜ'09」



非常にわかりやすいテーマです(笑)。


あ、そうそう先に書いときますが、今回いい自転車ばかり乗った割りにいわゆる踏み出しの軽さとか、ドカンと来る加速感とか、イマイチぴんと来ませんでした。なぜかな?と思ってるとたいていこのクラスのバイクにはノーマルクランクが付いてて、普段と同じ感じでアウター回してても自然と重いギア踏んでることになるんすね。1台コンパクトクランク付いたバイクに乗りましたが、妙にしっくり着たというか、貧脚乙というか…、悲しい現実です、えぇ…orz

なので、インプレとかそういうのは無しの方向で行きましょう。




入場してまず向かったのは黄色でおなじみマビックのブース。R-SYS REDが当たるかもしれないという言葉に乗っかってしまいペットボトル(\200)を購入。
MAVIC
飲んでみるとただのミネラルウォーターでした…。

次に向かうはanchorのブース。カスタムオーダーが出来る新しいモデルRMZがとりあえずお目当て。少し待っていたものの整理券の順番がしばらく先なのでお隣のJAMISブースへ。 きちんと整理券を配ってるanchorとは違い、来た人が適当に残ってるバイクに試乗してるJAMIS、「今出ちゃってるんでクロスでも乗ってきてください」というユルさが素敵ですステキです(笑)。

Jamis Xenith Team
ここではフラッグシップのXENITH TEAMを試乗。いや~軽い!!多分完成車重量で今乗ってるに比べて1キロ以上軽いんですけど取り回しも軽いです。あと、ジオメトリが変わったのか、フロント・センターが長くなってハンドル切ったときにつま先がホイールに当たりません。(今のはガツガツ当たります;笑)

次はanchorに戻って…

Anchor RMZ
RMZに試乗。ラグでつないだカーボンフレームで重量は完成車で6.9キロですか。軽いですな。Anchorのバイクは色もカスタマイズできて良いですね。フレームもセミオーダーできるみたいだしコダワリの一台が欲しい人は良いんじゃないでしょうか。

合間にFUJIのブースを覗くも待ちが多そうなのでパス。
FUJI スタッフツナギ
お兄さんたちのツナギがかっこよかったです。

青好きにはコレ!
BLUE
その名も「BLUE」のロードバイク。残念ながら試乗車は無し。

SCOTTでとりあえず試乗の予約をして別棟へ。隣の建物ではCervelo/MAJI/LAPIERREの代理店、東商会のブースへ。ココも試乗は予約制なので一台予約してまた他へ。

途中、チャリジェンヌのブースでお手伝いをしてる知り合いの所へ顔を出ししばし歓談。ちょうど絹代さんが来てトーク開始。いやぁ、キレイですた。

近くにPENNAROLAのブースを発見したので突撃。

Pennarola NASHIRA
暗くてきれいに写ってませんが、このNASHIRAというバイク青くてカコイイバイクでした。フレームで30万かぁ…。

ここでも試乗を予約。暫く時間があるのでお昼に。去年もそうでしたが、昼食とるところが中にあまり無いので、今年は予めコンビニで食料を買っておきました。そうこうしてるうちにPENNAROLAの順番がきました。

Pennarola Plutinum
PENNAROLA PLATINUM
Pennarola Plutinum
カーボンの編み込みもキレイです。コレもあんまりガチガチな乗り味というわけでも無く、乗り心地は良かったです。イタリアンフレームだし、コンポはカンパのスーレコだし…、一番所有感が満たされるであろうバイクでしょうね。

お次は先に予約をしていたCerveloです。
Cervelo S3
Cervelo S3

Cervelo S3
エアロフレームなのでダウンチューブが薄く…
Cervelo S3
シートステーは細い。

昨年もコレに試乗して感動した覚えがありますが、やはり良かったです。今までの3台に比べてダイレクトに進む感じがしました。それでいてエアロフレームにあるといわれてる乗り味の硬さもなく、とても快適。いかついエアロホイールと相まってなんとも戦闘力高そうな感じになってます。

お次はスコットのお時間。

SCOTT Addict R2
SCOTT Addict R2 赤がとってもカッコいいです。このバイクはトップから3つ目のグレードですが、コンポは67アルテ、ホイールはキシリ・エリートのスペックで完成車で7.1kg…、ホイールをデュラの軽いヤツに替えると6kg台へ突入します…。

このバイクもCervelo同様、ダイレクトに進んでいく感じがしますが、激硬他のブースでは「10分程度で帰ってきてくださいね」という所が多かった中、SCOTTは30分も試乗でき、ずっと乗ってました。新型アルテ、フロントの変速も良いですねぇ。レバーは若干重いもののアップもダウンもスパスパ決まります。これを味わうとクランクセットをシマノのものに替えたくなりますね。バイク自体は乗り味が硬くて疲れましたが、まぁその辺はメーカー/代理店もわかってるらしく、サーキットレースではADDICTを、ロングライドにはCR-1というほかのラインナップを、というのを後で言われました。CR-1にしたってかつてツールでバリバリ走ってたフレーム(若干モデルチェンジあり)だしセカンドグレードでフレーム重量1kgアンダーとかだし、お値段もお買い得…、いや何でもありません。



その後は、やっぱり気になるRIDLEY/BHのJPスポーツのブースへ。エクスカリバー、ダモクレスと気になる車種はありますが
RIDLEY NOAH
RIDLEY NOAH逝っときました。
RIDLEY NOAH
Cervelo S3同様に薄いダウンチューブと
RIDLEY NOAH
とてもゴツイBB周り。見た目はS3よりもっとマッチョな感じです。

これもダイレクト感が強いです。乗り味はCervelo程快適ではないですがそれでもSCOTTよりは全然乗心地は良いし、何より見た目がカッコいいです。コレに乗ってるといかにも速そうじゃないですか?



最後に
17bicycle Ex-walker
17bicycle Ex-walker

17bicycle Ex-walker、簡単に折りたためる折りたたみ自転車。持ち運び等には便利そうで、コレを持って電車のたびとか良いかもしれん、と思ってますが、小径ゆえにハンドル操作が急にクイックになることと、これで長い距離はムリだろう…10kmでもしんどいかも、という点。一時期本気で買おうかと思ってましたし、試乗した中で一番現実的な値段なんですが乗ってみて逆にちょっとなぁ…、という感じになりました。


他にも試乗したいバイク(BHとかLAPIERREとか)もありましたが残念ながら時間切れ。それでも試乗はかなり満足できました。 ただ、残念なのが自転車がブームといわれてる割に昨年より出展してるメーカーが少なかったり、人出も少ない感じだったり…、まぁ世の中不況ですから仕方ないのかもしれませんけど、こういう機会じゃない機会で自分ところの自転車の良さを知らしめる手段というのをどう考えてるんだろう??

んまぁ、今回自分も買う気もないのにムダに高級車乗ってるという供給サイドにとってはあまりありがたくない人間かもしれませんが、やっぱり「いつかは…」という気になりますもんね。






その「いつか…」は近い将来訪れそうも無いんですけど…(涙)。

Velo de 中山耐久
11月3日…岡山の中山サーキットでの4時間耐久レースに参加してきました。もちろんチームでです。8月の夏の時はカメラ係として見てるだけだったのですが、今回はちゃんと自分で走る番です。


でも、なんでよりによってピンポイントで寒波とかやってくるかなぁ…。


朝4時に出発できる自信が無かったので前日の夜9時に車に自転車と荷物を積み込み一路西へ。一般道と高速を乗り継ぎ和気の手前の福石のSAで車中泊。スウェットやらヒートテックのアンダーやら何枚か着込んで寝袋に包まると若干暑いくらいで風邪を悪くすること無く一晩過ごせました。

翌朝は5時に起き、車の中で着替えをして中山サーキットへ。ゲートオープンと同時にピット前の駐車場の場所取りやら、ピットの場所取りやら…、その後自転車を組み立て朝の試走。


コレが激寒特に指きりグローブから露出した指先がかじかんでかじかんで…。


コース自体は2キロ弱くらい?なんですが、ホームストレートとバックストレートが上り、特にバックストレートの上りは上りきる前にお腹一杯になってしまうというか…、あれほどエンジンの軽量化をしとけと言ったのにというか…、



まぁ要するに踏み切るだけの脚が無いわけです、ハイ。


試走後、猛烈に眠くなり一旦車で仮眠。10時前に起き出して本番前の試走。やっぱりバックストレートがしんどいです…orz


なぜか逆年功序列とかでスターターを任され、4時間耐久スタート。


走ってる最中は陽があたったり陰ったり、暖かかったり寒かったり、坂がしんどかったり下りが気持ちよかったり、別チームの知り合いに上りで「牽いて」ってお願いするとアタック掛けられ軽く千切られたり()、チェーンが3回ほど外れそうになったり、でも強引にチェーンリングに引っ掛けて直したり、それのせいかFDの調子がちょっと変だったり…、でもまぁ、



中山


楽しかったです(^□^)V
スポーツバイク、1周年とちょっと
お~そう言えば、と思い過去の日記を見てみると自転車乗り始めて今月で1年経ちました。


昨年の10月にクロスバイクを買ったときの日記はこんな感じです。なんだか買った嬉しさで上がったままのテンションをそのまま日記で表現して恥ずかしい限りですが、なんだかんだで1年経過。体重は一向に減らず、変わりに多少道に詳しくなった事と自転車仲間がやたら増えました。当時はまさかロードバイクまで行くとは思って無かったですけどね…。

CODA


クロモリなのにホリゾンタルじゃないとか、ホイールベースが長くてなんだかバランスが変とか、多少ツッコミどころはありますが、概ね満足してます特にが(え、そこ!?)。

他にクロスをたくさん乗ったわけではないですが、フレーム素材がクロモリって意外はホント普通のクロスバイクだな、と。前3枚、後ろ9枚のワイドなスプロケ、アウタートップは53×11なんてロードにもついてないし、ファイナルローの30×32とか漕いでも漕いでも前に進まないし…、この辺も含めて普通のクロスバイクです。

全く下調べをしてない候補外もいいところなモノを衝動的に買ったのでたまたまなんだけど、エンド幅130mmだったのいうのは、大当たり。はっきりと表示されてたわけではないけど、使われてるホイールのハブがシマノの2200っていうロード用のハブだったのでわかったんですが、ロードのホイールがスプロケの付け替えで使えるというのは良いです。

というか、エンド幅135mm対応の700Cのホイールの選択肢が無いのにエンド幅135mm幅のクロスが多いのはどーなん?と思います。どこかのネタでMTBが売れなくてパーツが余ってるからクロスバイクにアセンブルされてるパーツはMTBのが多いでしょ?MTB用のハブが余りに余っちゃってそれを処分するために135mm幅なんすよぶっちゃけ…、って事はないんでしょうけどこの辺なんでなんだろ?と疑問に思います。

性能とかなんとか置いといて、今ならエンド幅135mmのクロス(SC○TTとかTR■Kとか…)は無条件で候補から外れるもんなぁ…。



次はロードのクランクを105のコンパクトに換装したタイミングで余ったクランクをクロスに移植、その時にドライブトレインをロード用に換装。リアメカはTiagraでもSoraでも良いんだけどスプロケを13-25(ホントはロー27が欲しい)くらいに替えてフラットバー風に…、って前から言い続けてますけどね。


妄想するだけならタダという…。




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