SiestaGraph
プロフィール

x koji  x

Author:x koji x
外出のお供にカメラを
移動は自分の二本の足で


朝日をフレームに収められない夜行性動物


※スパムコメントが多いので認証制にしました。



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



FC2カウンター



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

自転車的逝く年来る年
ども、実家でゆるりと寝年末を過ごしております(笑)。

今年は自転車な一年でした。走行距離はざっくり6000キロオーバーくらい、琵琶一、淡一、高野山、1泊2日て大阪~岡山…色々とロングも走ったし、鈴鹿のエンデューロに中山の耐久も楽しかったです。

徐々にそっちの系統の友人も出来ました。


来年はセンチュリーライドとか出たいですね。



とまぁ、来年もみなさまよろしく。
スポンサーサイト
世の中的には
なんかやっぱり世の中的にはM1の話題が多いっすね。某SNSの呟き機能でも盛り上がってましたね~。ちなみに、その時間自転車屋さんで駄弁ってました、それも時間外…(店長ゴメンナサイ)。見りゃ面白いんだろうけど、わざわざ見ようとも思わないなぁ。テレビ全般相変わらず見てないんですけど。


さて、その日曜日先日たまたま知り合ったローディの方と走ってきました。前々週のお店の走行会の時、途中離脱して一人で金剛トンネルの奈良側の麓にあるローディの間では有名なパン屋さんで偶然居合わせて話をしたのがきっかけで、その時も一緒に金剛トンネルを奈良側から越えて帰ってきました。レベル的には僕よりはるかに上なんですが、また走りましょうと誘っていただいて今回で二回目となります。集合は朝の7時に柏原市役所前。前日は忘年会でしたがなんとか朝も起きられました。

この日は前回一緒に走ったLemond乗りの方、スヘシャのS-Works Tarmac乗りの方、キャノのSix13乗りの方…みなさんイカツいバイクばかりです(笑)。

ルートは「体が温まるルート」を選んでくろんど池まで、分かり易く言うと「アップダウンのあるちょっとハード目なルート」だそうです。


体が温まるルートはこんな感じ


柏原の高井田駅のあたりからいきなり素敵な坂が。自己紹介かねがね雑談しながら上っていると頂上付近に見たことがある変電所…、聞いてみるとやっぱりぶどう坂でした。そりゃしんどいはずですわ。あとは牽かれるままにくろんど池へ。その後は京田辺の辺りまで走り折り返し。

上りでは先に頂上にたどり着いた人が一番遅れてる人のところまで下りていって一緒に上ってくるというのがお約束みたいです。早く上り切った人も上で退屈しないし遅れた人も一人寂しい思いをしなくてすむという…このシステムは良いね。


途中のコンビニで休憩中に結構雪が降り出したりしましたがすぐに止み事なきを得ました。


柏原市役所前前まで戻ってきた所で解散。家についた時点で117キロ、良い感じの距離です。

その後、GPSのログをメールで貰いましたが、本文の中に「今は寒いのであまり良いところを走れませんが暖かくなったら素晴らしい絶景の中を走れますからお楽しみに」…




いったいドコまで行く気!?
今日は忘年会
忘年会へ向かう地下鉄の中です。幹事が遅刻ってそれどーなん?て気がしますが、みんな慣れっこなんで許してくれるでしょう…。


って反省する気ナシか、と…。

ま、一応急いでるので今エスカレーターを駆け足で上ってますが…




って危ないから!




良いタイミングで御堂筋線が来ました。さて、楽しんできます
Brand New CODA SPORTS!
JAMISの10モデルのCODA SPORTSが変わったぞ!という話ではありません、悪しからず。


マイバイクに手を加えただけです。


このCODA SPORTSというバイク、フレームがクロモリという点を除けばホント普通のクロスバイクでして、700CのホイールにMTB系のコンポを装備、フロント3枚に後ろは9枚の27段変速とか買った時は随分とテンションが上がったもんですが、実際使ってみると、と言うかロードバイクに乗ってみるとなんと使わない(使えない?)ムダなギアが多い事か。前30×後ろ31やら前53×後ろ11とか通常街乗りにおいては全く不要です。つーことで今回はこのあたりを改善していきます。


幸いにしてシフターはフロントが2速/3速共用なのでそのまま使用。クランクセット/BBは現在ロードに付いてるFSAのモノを流用。FDはフラットバー用の2枚用に交換。リアのスプロケはTiagraクラスのものは総じてローが25T、旧アルテ9速にはロー27とかあるんだけどその分お高い…。まぁヒルクラする訳じゃないし、25あればOKかな?トップは13もあれば十分どころか十二分というわけで13-25Tを選択。費用的な問題というのは内緒で。RDはSORAかTiagraか迷ったけど(性能に差は無いらしい…)見栄を張ってTiagraに。

したらこんな感じ。

クランク・前

クランク・後



リアメカ・前

リアメカ・後



ついでにホイールも…

Fulcrum Racing7

「熊除けの鈴」ことFulcrumRacing7に。爆音ラチェットがいい感じ♪

換装前

換装後


その後夜ポタがてら20キロ×2回ほど走りましたがギアの繋がりが実にいい感じ♪あとリムが良いのかブレーキの効きが良くなった!

でも特に速くなったとかは無い…(当たり前)。


アルテクランク・デュラBB
ぎんいろあるて
ロードクランク換装後

ロードもこんな具合になってます。
サイクル☆モード
☆に大した意味はありませんが、今年も行ってきましたサイクルモード。今年はなんとかオープンに間に合うように…結局間に合わなかったんですけど…、昨年より早く家を出てみました。 地下鉄の駅を降りて会場のインテックス大阪まで行くと既に試乗パス発行にもの凄い列が…この人たちはいったい何時からならんでんだろう?

さて、今年のサイクルモードはColnago、CannondaleやFELTが出展せず、De Rosaも大阪会場には出展無しというなんだか寂しい状況でしたが、とりあえず買い替えの予定なんか全く無いので物欲よりも自己満足を満たすために試乗しまくる!を至上命題にして行ってきました。テーマは…



「どうせ買えないんだから良いバイク乗っとこうぜ'09」



非常にわかりやすいテーマです(笑)。


あ、そうそう先に書いときますが、今回いい自転車ばかり乗った割りにいわゆる踏み出しの軽さとか、ドカンと来る加速感とか、イマイチぴんと来ませんでした。なぜかな?と思ってるとたいていこのクラスのバイクにはノーマルクランクが付いてて、普段と同じ感じでアウター回してても自然と重いギア踏んでることになるんすね。1台コンパクトクランク付いたバイクに乗りましたが、妙にしっくり着たというか、貧脚乙というか…、悲しい現実です、えぇ…orz

なので、インプレとかそういうのは無しの方向で行きましょう。




入場してまず向かったのは黄色でおなじみマビックのブース。R-SYS REDが当たるかもしれないという言葉に乗っかってしまいペットボトル(\200)を購入。
MAVIC
飲んでみるとただのミネラルウォーターでした…。

次に向かうはanchorのブース。カスタムオーダーが出来る新しいモデルRMZがとりあえずお目当て。少し待っていたものの整理券の順番がしばらく先なのでお隣のJAMISブースへ。 きちんと整理券を配ってるanchorとは違い、来た人が適当に残ってるバイクに試乗してるJAMIS、「今出ちゃってるんでクロスでも乗ってきてください」というユルさが素敵ですステキです(笑)。

Jamis Xenith Team
ここではフラッグシップのXENITH TEAMを試乗。いや~軽い!!多分完成車重量で今乗ってるに比べて1キロ以上軽いんですけど取り回しも軽いです。あと、ジオメトリが変わったのか、フロント・センターが長くなってハンドル切ったときにつま先がホイールに当たりません。(今のはガツガツ当たります;笑)

次はanchorに戻って…

Anchor RMZ
RMZに試乗。ラグでつないだカーボンフレームで重量は完成車で6.9キロですか。軽いですな。Anchorのバイクは色もカスタマイズできて良いですね。フレームもセミオーダーできるみたいだしコダワリの一台が欲しい人は良いんじゃないでしょうか。

合間にFUJIのブースを覗くも待ちが多そうなのでパス。
FUJI スタッフツナギ
お兄さんたちのツナギがかっこよかったです。

青好きにはコレ!
BLUE
その名も「BLUE」のロードバイク。残念ながら試乗車は無し。

SCOTTでとりあえず試乗の予約をして別棟へ。隣の建物ではCervelo/MAJI/LAPIERREの代理店、東商会のブースへ。ココも試乗は予約制なので一台予約してまた他へ。

途中、チャリジェンヌのブースでお手伝いをしてる知り合いの所へ顔を出ししばし歓談。ちょうど絹代さんが来てトーク開始。いやぁ、キレイですた。

近くにPENNAROLAのブースを発見したので突撃。

Pennarola NASHIRA
暗くてきれいに写ってませんが、このNASHIRAというバイク青くてカコイイバイクでした。フレームで30万かぁ…。

ここでも試乗を予約。暫く時間があるのでお昼に。去年もそうでしたが、昼食とるところが中にあまり無いので、今年は予めコンビニで食料を買っておきました。そうこうしてるうちにPENNAROLAの順番がきました。

Pennarola Plutinum
PENNAROLA PLATINUM
Pennarola Plutinum
カーボンの編み込みもキレイです。コレもあんまりガチガチな乗り味というわけでも無く、乗り心地は良かったです。イタリアンフレームだし、コンポはカンパのスーレコだし…、一番所有感が満たされるであろうバイクでしょうね。

お次は先に予約をしていたCerveloです。
Cervelo S3
Cervelo S3

Cervelo S3
エアロフレームなのでダウンチューブが薄く…
Cervelo S3
シートステーは細い。

昨年もコレに試乗して感動した覚えがありますが、やはり良かったです。今までの3台に比べてダイレクトに進む感じがしました。それでいてエアロフレームにあるといわれてる乗り味の硬さもなく、とても快適。いかついエアロホイールと相まってなんとも戦闘力高そうな感じになってます。

お次はスコットのお時間。

SCOTT Addict R2
SCOTT Addict R2 赤がとってもカッコいいです。このバイクはトップから3つ目のグレードですが、コンポは67アルテ、ホイールはキシリ・エリートのスペックで完成車で7.1kg…、ホイールをデュラの軽いヤツに替えると6kg台へ突入します…。

このバイクもCervelo同様、ダイレクトに進んでいく感じがしますが、激硬他のブースでは「10分程度で帰ってきてくださいね」という所が多かった中、SCOTTは30分も試乗でき、ずっと乗ってました。新型アルテ、フロントの変速も良いですねぇ。レバーは若干重いもののアップもダウンもスパスパ決まります。これを味わうとクランクセットをシマノのものに替えたくなりますね。バイク自体は乗り味が硬くて疲れましたが、まぁその辺はメーカー/代理店もわかってるらしく、サーキットレースではADDICTを、ロングライドにはCR-1というほかのラインナップを、というのを後で言われました。CR-1にしたってかつてツールでバリバリ走ってたフレーム(若干モデルチェンジあり)だしセカンドグレードでフレーム重量1kgアンダーとかだし、お値段もお買い得…、いや何でもありません。



その後は、やっぱり気になるRIDLEY/BHのJPスポーツのブースへ。エクスカリバー、ダモクレスと気になる車種はありますが
RIDLEY NOAH
RIDLEY NOAH逝っときました。
RIDLEY NOAH
Cervelo S3同様に薄いダウンチューブと
RIDLEY NOAH
とてもゴツイBB周り。見た目はS3よりもっとマッチョな感じです。

これもダイレクト感が強いです。乗り味はCervelo程快適ではないですがそれでもSCOTTよりは全然乗心地は良いし、何より見た目がカッコいいです。コレに乗ってるといかにも速そうじゃないですか?



最後に
17bicycle Ex-walker
17bicycle Ex-walker

17bicycle Ex-walker、簡単に折りたためる折りたたみ自転車。持ち運び等には便利そうで、コレを持って電車のたびとか良いかもしれん、と思ってますが、小径ゆえにハンドル操作が急にクイックになることと、これで長い距離はムリだろう…10kmでもしんどいかも、という点。一時期本気で買おうかと思ってましたし、試乗した中で一番現実的な値段なんですが乗ってみて逆にちょっとなぁ…、という感じになりました。


他にも試乗したいバイク(BHとかLAPIERREとか)もありましたが残念ながら時間切れ。それでも試乗はかなり満足できました。 ただ、残念なのが自転車がブームといわれてる割に昨年より出展してるメーカーが少なかったり、人出も少ない感じだったり…、まぁ世の中不況ですから仕方ないのかもしれませんけど、こういう機会じゃない機会で自分ところの自転車の良さを知らしめる手段というのをどう考えてるんだろう??

んまぁ、今回自分も買う気もないのにムダに高級車乗ってるという供給サイドにとってはあまりありがたくない人間かもしれませんが、やっぱり「いつかは…」という気になりますもんね。






その「いつか…」は近い将来訪れそうも無いんですけど…(涙)。





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。