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Velo de Biwaichi
先週の土曜日…、


無事に琵琶一完遂してまいりました!!


ちゃんと朝も起きられました(笑)。

いや~、起きたの朝の3時っすよ。予定(4時)より1時間も早い。この後結構過酷なので頑張って寝ようとしたんだけれど、ナゼか寝付けずに諦めて起床→支度→出発。

出発したのは朝の4時半
夜明け前
当然、まだこんな感じです。

朝早いので渋滞も無く、順調に琵琶湖までたどり着きコンビニで補給食も調達し調べておいた公園の駐車場に車を止め、準備開始。早朝からサックスの練習をしている人が奏でるメロディがBGMでした。


さて、今回の対琵琶一用の新兵器(?)
げろるしゅたいなー

ゲロルシュタイナー一応、水つながりという事でね…。

まぁ、これもプロツールの動画を見てるときに「かっこいいな~、いつか欲しいな~」と思っておったんですが、なんと昨年末でチーム解散!!となってしまい、「いつか」なんていってる暇が無くなったので慌ててネットで探して何とか購入しますた。

瀬田唐橋
唐橋東詰

さて、駐車場から少し南下しスタート地点の瀬田唐橋へと向かいます。今回は初挑戦ですが、一応フルで1周回るつもりにしてたので一番南端の瀬田唐橋をスタート地点に設定。ここから反時計回りで1周します。

スタートは朝の7時頃。天気は良く、気温はまだまだ低めの好条件でスタートを切ります。湖東は湖岸沿いに湖岸道路が走っており、それに沿って走っていくと大体OK。
案内板
分岐点にはこのような案内板が立ってるので参考にしながら走ります。

近江八幡に入ったところで「長命寺町」という交差点に着たらここは案内に逆らって左折(案内は直進)。湖沿いに少しアップダウンのある、うっそうと木々が生い茂った道を進みます。ここまでほぼ左手に湖、右手に田園風景という景色に飽きた人はぜひオススメです。

再び元の道へ戻ってひたすら北上。安土城址、彦根城、長浜城、姉川…、歴史好きにはたまらない名前がこれでもか、と続きますが、今回はひたすら無視して前進。

80kmほど進んだところに道の駅があり、ここではじめての休憩。天気もよくあまり暑くないのでローディさんたちが結構居ります。休憩してスタートしようとすると、道の駅のおじさんにパンクで困ってる人が居るから、と言われ年配のご夫婦の自転車のパンクを調べたり(結局パンクじゃなかったみたい)してるうちに1時間近くタイムロス。慌てて再スタート。

みずうみ~
道の駅の先辺りから湖北と呼ばれる地域になり景色も一段と良くなります。


で、この先のトンネルで落車…orz

良い事したはずなのにまったくツいてません。

さらに先に進んだところに
案内板R8
この様な案内が…。


R8
R8とぶつかる大音(おと)交差点。案内板だとR8を進っぽくなってますが、R8を行くと過酷極まりないという賤ヶ岳トンネルを進む事になり、冗談じゃなく逝ってしまうかもしれないので…

旧道
すぐ奥の旧道を行きます。



基本、平坦な道が続く湖岸の道ですが、唯一の例外が奥琵琶湖パークウェイ。200km+αの「α」がコレです。この時期は今回のルートとは反対向きの一方通行なのでココを通ると少し戻ってしまう事になるのですが…、実はどんな道か知らなかったのと景色もキレイという評判なので行ってみる事に。

奥琵琶湖パークウェイ途中より
確かに景色はキレイなんだけど、ぶっちゃけソレを楽しむ余裕が無い…。上りきったところで脚が完売御礼。残り半分はどーするんだ?という感じ。

奥琵琶湖パークウェイを進むとちょっと戻る感じになるので、先ほど通った道をもう一度トレース。先ほど奥琵琶湖パークウェイへ向かった大浦のT字路を右に曲がって海津大崎~マキノへ抜け、湖西へ。この辺も景色はキレイ。ただ、もう止まって写真を撮る余裕とかも無く淡々とペダルを回すだけの様な状態でした。湖西はひたすら湖岸を走るルートもあるみたいだけど、わかりにくいので途中からR161を走ることに。この道は終始交通量が多いので注意が必要です。

R161は途中から市街地を走るようになり、琵琶湖を走ってるという感覚が無くなります。走行してると「←琵琶湖大橋」の案内が。コレをショートカットすると車を停めている駐車場への近道になるんだけど…、誘惑に打ち勝ち直進。残り20km。

ゴールが近づくにつれ車の量も多く、ここまで来て事故るのもアレなのでスピードよりも安全を重視してゆっくりと走り…午後6時ちょい前にゴール!!
ゴール

213.67km、実走時間11時間…、思いのほか時間がかかってしまいました。


今回は割りと下調べ(お風呂屋さんの位置まで;笑)とか準備とか、補給食とか(まともに昼ごはんは食べられ無かったけど)もちゃんと用意していきました。
アスリートソルト
ミネラル補給のために一応↑のようなものも持参。おかげでハンガーノックにもならず足が痙攣する事も無く走りきることが出来ました。


結構景色とか単調だったので最初は直ぐ飽きそうになりましたが、奥琵琶湖でヘロヘロになってしまって後半バテバテだったので、鍛えなおしてぜひリベンジしてみたいと思います。反面、200km走れたという満足感もモチロンありますよ。なんだかんだ楽しい1日でした。

琵琶一コースその①
琵琶一コースその②
琵琶一コースその③
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コメント
おつかれっス!
いや~いいなぁ。琵琶湖いってみたいな琵琶湖。

しかし色々なハプニングを乗り越えての完走お疲れ様でした。
私もそろそろロングライドしたいなぁ。でも、もう梅雨ですね。

夏か・・・・・・。
[2009/05/29 11:50] URL | オニシメ #- [ 編集 ]

ありがとうございます
オニシメさん

ありがとうございます。とある場所で「勢いで行ってきました☆」的な書き込みを読んで、「なんや~、勢いだけあったら行けるんじゃ~ん」とほぼノリだけで行く事を決めました(笑)。

湖北の景色は一見の価値アリですよ~。宿は提供いたしますので(笑)、ぜひおいでませ~。
[2009/05/31 23:17] URL | コウジ #- [ 編集 ]


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