SiestaGraph
プロフィール

x koji  x

Author:x koji x
外出のお供にカメラを
移動は自分の二本の足で


朝日をフレームに収められない夜行性動物


※スパムコメントが多いので認証制にしました。



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



FC2カウンター



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

DNF
あっという間に車の中で眠りに付き、翌朝は5時20分に携帯の目覚ましがなる…




が、あえなく二度寝…orz


次に起きた時は6時20分。車の外に出ると今日一緒に淡一をする友達が来てました。昨日の夜は仕事で合流が遅れ、1時過ぎにキャンプ場へ着いたそうな。お疲れ様です。7時過ぎにキャンプ場を出発し、途中で朝風呂に入って高速で一路淡路島へ。途中のパーキングで朝食をとり淡路島の南端、「道の駅うずしお」到着は10時。そこからいそいそと準備を始めてスタートは10時半ごろ。


今回のルートはコチラ淡路島を反時計回りに1周します。


今回、あまりちゃんと下調べをしないままだったので「南の方以外は基本、平坦基調でしょ?」と高をくくってましたがスタート後から上っては下り、上っては下りの繰り返し…、極めつけは35km過ぎの淡路島モンキーセンターの先の登坂、さすがにもう上りは無いだろうと思い込んでたところだったのでかなり堪えました。そこを越えるとその先はほぼ平坦な道。潮の香りを感じ、右手に海岸線を臨みつつ北淡へ向けてペダルを回します。


向かい風の中を…。

そう、坂の次の敵は北からの風。いずれ折り返したときは味方になってくれることを信じて…。


途中、大勢のサイクリスト集団とすれ違います。ちなみに淡路島を時計回りに回ると坂の斜度が少しきつくなります。トレーニング目的かMっ気のある人にオススメです。


暫く海岸線を進みますが、洲本市内に入るまで自販機はありますがコンビニが見つかりません。先ほどのモンキーセンターには自販機とレストラン、トイレがありますが洲本市内はそこからさらに15km程先。念のためモンキーセンターで休憩するのがオススメ。

洲本市内を抜け、国道28号線に合流。ココから車の量が多くなり、大型のトラックやダンプなどが直ぐ横を通り過ぎていきます。全体的に交通量が少ないと言われる淡路島ですがココの道は例外ですね。そのR28を道なりに北へ。大きな観音像のたもとがちょうど半分の75km地点。

遠くに明石海峡大橋
その先を進んでいると遠~~くに明石海峡大橋が見えてきます。前半の目的地、道の駅あわじはこの橋のたもと、あともう少しです。

橋脚
スタートから約87km、道の駅あわじに到着。
焼きアナゴ丼
本日のお昼は焼きアナゴ丼です。香ばしくてなかなかの美味。


休憩・補給の後、後半スタート。16時を過ぎて陽もすっかり傾き始めた中を南淡へ向かって走り出します。サンセットラインという名が付いた道を夕日が沈んでいくのを右手に感じながら…、もう少し余裕があれば楽しむことが出来たかもしれませんが、ゴール地点の到着予想が19時、加えて最後の最後に登坂が残ってる状況では余裕がありませんでした。風も期待したほど追い風にならず…でしたし。

残り30kmくらいからまた少しずつアップダウンが出てき始め、残り20数km付近のコンビニで最後の休憩。あともう少し、残り10kmの所でアクシデント…。





友人、急な下りで落車。




慌ててバイクを降り、駆け寄ってみると頭と肩を打った模様で目の焦点が合わないとの事。ひとまず路肩に避難。意識はハッキリしているので何かあったら携帯で連絡をよこすよう言って、スタート/ゴール地点の駐車場へ車をとりに急ぐ。脚なんて残ってないけどそんな事言ってる場合でもないし…。急いで自転車をばらし、車に飛び乗り車で友人とその愛車をピックアップ。一旦駐車場へ戻り保険証やらを持って連絡しておいた救急病院へ。幸いにして頭には異常は無く、体も打撲程度で医者から車を運転して帰ってもいいと言われたので車を停めてた駐車場へ戻り解散…。


そもそも、道を調べてなくて迷い込んだ路地からルートへ復帰しようとしたところでのこのアクシデント。加えて、二人とも若干寝不足気味で体調も十分でなく最後の最後で疲れで集中力が切れたのかもしれません。幸いにして大事には至らなかったのがせめてもの救いでした。たまたま落車したのが友人だっただけで、自分がそうなっても不思議じゃないし…、そういう意味ではロングライド、ましてや初めての場所を走る際は事前の準備とちゃんとした体調管理した上で臨まないといけないことを痛感しました。形上は一人150km走破したけど、完走したという気分ではありません。




友人とはリベンジを誓いましたので、「完走」するのはその時までとっておきます。
スポンサーサイト


コメント

うわぁ、大変でしたね。
友達が大事でなくてホッとしました。下りの落車は怖いですからねぇ。

次回は無事完走できることを祈って。
[2009/06/09 22:34] URL | オニシメ #- [ 編集 ]


オニシメさん

仰るとおり、大事に至らなかったのが不幸中の幸いでした。スピードが出てなかったのも良かったのかもしれません。彼の愛車も無事だという連絡を今はただ待ってる状態です。

リベンジの際は二の轍を踏まないよう、そろって無事にゴールしたいものです。
[2009/06/10 00:46] URL | コウジ #- [ 編集 ]


コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
→http://siestagraph.blog28.fc2.com/tb.php/84-3133974b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。