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ハードワーク
少し空いちゃいましたが、翌日曜日。この日は午前中フットサルでした。2チーム掛け持ちしてるんですが、こっちの方は捻挫する前からタイミングが合わず参加できなかった事もあり…、3ヶ月ぶり?くらいの参加。なんかすっかり大所帯になっておりこの日は総勢15人(笑)。3時間の最初の1時間は3チーム回しのチーム内紅白戦、そのあと2時間は練習試合。

プレイの方は足にボールが付かないとか一対一で不用意に飛び込んで交わされるとかパスが弱々とか中々の劣化具合でしたが(笑)、足の方はほぼ問題ないレベルでした。まぁただ、暑かった…。これからまだまだ暑くなると思うとゆーうつです。


で、13時にフットサルが終わり…、昼からぽっかり時間が空きましたし、ちょうど足も痛かったので自転車で走りに行きました。そう、前日のツーリングで集合時間に間に合うようにがちゃ踏みした時点で若干太ももの裏と膝の裏を繋ぐ筋の辺りが微妙に痛くなり始めてました(早っ)。コレはきっとペダリングに何か問題があるに違いない、という事で解決策(あくまで自分的な)を探しと前日ハンドルを下げてもらった効果を確認しに自転車にまたがって走りに出ることにしました。ルートはコチラ

ルートは考えるのが面倒だったので昨日走ったコースをそのまま。足元見たり、太ももとか筋の辺りを探りながら力の入り具合を確かめつつ、ペダルを回し続けること1時間と少し…。ふと、左足に注目すると上死点から下死点に至るあたりでかかとが下がってしまう、所謂アンクリング気味のペダリングになってました。右はと言うと、これがなぜかかかとが下がってない。

これは想像するに(あくまで想像)左足は意識外でかかとが下がっているために上死点から下死点に至る辺りの踏み込みの力が微妙に逃げてるんだと思います。で、右足的には「ちょ~、左足力抜いてんじゃねーよ」というような状態で引き足の方に負担が掛かってたのでは?と。逆に右足はかかとが下がらず力が逃げないので左足の引き足にはそれほど負担が掛からない…。

なんて持ち主に似て怠け者な左足君…(笑)。


左足のかかとに注意してペダリングをしてみると若干速度アップしました。このまま調子に乗って昨日越えた竹内峠を再度アタックしてみました。最初はうれしさの余り(?)ハイスピードで突進してみたんですが、勾配がきつくなってきたところで直ぐにペースダウン(爆)。結局休みなし(足着きは信号で1回とガードレールにぶつかった1回)で上れましたがフラフラのグダグダでした…orz

頂上で少し休んだ後、ダウンヒル。道の駅でまた少し休憩。その後南河内グリーンロードを少し南へ走ってみることに。ココは夏の山岳特別特訓(○研ゼミみたいだ)のルートにしようと思ってるので試しにトライしてみたんですが…、アップダウンが激しくてあっという間にインナーローに落としてもまだ足りないくらいになってしまいました。結構キツイです。

グリーンラインは途中で外れ、速やかに下山しようと富田林方面へ下っていく途中に…、


「←千早赤阪 5km」

の案内表示が。え~、千早赤阪村の棚田って前回のエントリーで触れたばっかりじゃん…。知らん間に自分でフラグ立ててたとは。いや、5kmでしょ?行くよ!!アタックするよ!!!と言う事で予定外の寄り道。ここでも若干の上り下りを経て、R309に到達。そこから少し下ったところが千早赤阪村の役場やら中学校やらがある場所。携帯のグーグルマップを頼りに進んでいったものの、ココで痛恨のロスト(迷子)。この時点で素直に引き返せば良かったのにグーグルマップではこの先の道が目的地方面へ繋がってたのでかまわず進んでいくと、なんか林道みたいな所に迷い込んで、結局Uターン。無駄に体力消耗しました…orz

この日はカメラを持ってなかったので携帯でパシャリ。
千早赤阪村
千早赤阪村棚田2
千早赤阪村棚田3

日本の原風景という感じじゃないですか?

この時点で夕方5時近かったので速やかに帰途へ。途中補給のためにコーラを、但しペットボトルを振って炭酸を抜いてから補給。サイクリスト用に超微炭酸のコーラとか作ってもらえないでしょうかね?アメリカ人を軒並み不健康にするあのカロリーの高さは補給用としてはなかなか優秀な部類に入るのでは?と思うのですが…。

そこからは富田林まで一気に下り、石川CR~恩智川と通って帰宅。80kmそこそこだったけど距離以上に走った感のあるルートでした。


そうそう、ハンドル位置に関してはブラケットを持った時にちょうど良い感じになりました。逆に下ハン持ったときは少しキツイかな。もう少しそのまま走ってみて、どうも違和感があるならハンドルをドロップの少ないものに変更するのもアリかな、と。

次の休みも続けて走って足が痛くならないか試してみたいんだけど…、天気がなぁ。
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